遺伝子組み替え食品とは?⑧ – 会社一つで世界は変わる –

こんちゃ❗️

 

世界を変えるには何が必要か。

お金?

人?

もちろんそれも大事ですが、
「世界を変える!」という本気度の違いで成果が変わる気がします。

それを感じるのが連日書いております「遺伝子組み換え食品」のメーカー。

自社の技術で農業を変えたる!って感じするでしょ?

でもね。
実は今、そこのメーカーは無いんですわ。

ドイツのバイエルに買収されて、モ●サントって会社は無くなりました。

当時、そのモンサ●トに対して、
世界中で反対運動が起きていたんです。

 

日本では特に TPP がニュースの話題になっていた頃。
覚えてますか?
国内でもデモをやってましたよね。
ヘタレには出向く勇気も無ければ、誰かと目を合わせたり同じ方向を向くことは出来ないんですけどもm(_ _)m

 

TPPが決定すると、
遺伝子組み換えがものすごい日本に入ってくる!!

という背景があったからなんです。

 

正直なところ、私がこんなとこで何か記事を書くよりも、
読者さんが検索した方がリアルな答えが出てきますわ。

有名な財団が支援してる時点で、政治的なパワーもありますし。

色々と勘ぐりますね。

ここでは噂なんて書いても仕方ないので事実だけね。

 

・遺伝子組み換えの世界シェア90%!
・その遺伝子組み換えに使える唯一の農薬もモンサント製

ね。
セットで買うようになるんです!

ご一緒にポテトはいかがですか?と同じレベルで危ないでしょ。

 

・遺伝子組み換えの種に特許を取得。

その種が育ってできた作物から種が取れても、
次の年に勝手に植えちゃいけないのよ。

だから毎年ウチの製品を買いなさい。

勝手に植えたら…訴えるけんの!

絶対怖いじゃん!
こんな調子で売り上げはガッチリ♪

 

2007年には、
世界に影響を与える会社トップ10に選出!
(ビジネスウィーク誌)

2011年には、
世界最悪の会社第1位に選出!
(Natural Society)

理由はね、環境にも、人々の健康にも悪影響だから。

この会社は遺伝子組み換え以外にも、

・環境汚染を引き起こしたPCBを作ったこと

・ベトナム戦争で使われ、未だに影響が残る枯れ葉剤を作った

・安全性が問題視されてる人工甘味料 アスパルテームを作った

・安全性が問題視されてる牛成長ホルモンを作った

 

ろくなもんじゃねぇ!!!

あれ?
書いてて思った。

アスパルテームを使ってるメーカーの飲料を買うってことは、
遺伝子組み換えを支援してるって事に繋がるじゃん。
妙なとこを応援するのはオススメできませんm(_ _)m

 

やっぱ凄いよね。
これだけやろう!という覚悟なのか、支援者がいるからなのか。
メーカーやその周り以外が喜ばない事をここまでやれるってのは凄い。

「嫌われる勇気!」を体現してる気がしますわ。

 

いくつも映画ができたり、
NHKで特集されたり、
本がいくつも出たり、

ゲーム上で悪の組織のモデルになったり。

物凄い影響力…汗。

 

・政府の権力者を役員にしたり。
自社のお偉いさんを政府に送り込んだり。

・世界の農業を種から支配してしまえとか。

・遺伝子組み換えが身体に悪いことは分かってて、人口削減のためにやってるとか。

 

何を言われても否定できん事ばっか。

それを買収したドイツのバイエル(製薬会社)。

 

あれ?
農業 + 薬で僕たちを…

あ、誰か来たみたいなんで。

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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