血液のお話し ⑥ - ビタミンB群の活躍 –

こんちゃ❗️

 

血液のお話し、第6発目!

 

私はサッカーが大好きなんです。

サッカーは11人で行うスポーツであり…

・ゴールを決めるフォワード
・攻守に躍動するミッドフィルダー
・攻めてきた相手からボールを刈り取るディフェンス
・ゴールを守るキーパー

の4つのポジションにメンバー割り振られてチームが作られています。

相手も同じように11人で試合をするんです。

が!

これだけでは試合は成り立たない。

審判(レフェリー)が必要なんです。

しかも正確で絶妙な笛を吹くレフェリーがいる!!

フェアプレイの2チーム + 優秀なレフェリーチーム。

これで面白い試合が展開されるんです。

この3つのどこかが欠けてたら最悪。

特に審判が目立つ試合とか、ホントに極悪。

何をしとるんじゃ!ってレベルです。

 

という過去最高に長い前置き。

どうしてこんな前置きをしまくったかですよ。

 

今日は、ビタミンB群の話しをせにゃ〜ならんかったからです!!!

 

ビタミンB群
B1・B2・B6・B12。
パントテン酸・葉酸・ナイアシン・ビオチン。
この8種類です。

彼らはチームプレイの精神が凄まじいので、全員揃って初めて本気を出します。

辛いモノが食べられないと嘆いていたB1も、残りの7つが到着するとB1だって辛いものを食べられるようになる!笑
なんて酷い例えだオイ!!

 

えっと…これまでの例えでお伝えしますとね。

ようやっと細胞に届いた栄養。

ようやっと届けたのに、細胞は栄養を自分の力ではどうしたら良いか分からない子なんですよ。

なので細胞のお家には家政婦さんグループがいて、その栄養を調理して食べ物に変えてくれる。

それが ビタミンB群のお仕事!

※イメージですイメージ。

 

次回、血液のお話し完結編(まとめ)です♪♪

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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