笑える話しの作り方 ⑤ 〜 まとめ 〜

こんちゃ❗️

今回は「笑える話しの作り方」のまとめでございます。

 

「笑う事」ってむちゃくちゃ大事なんです。

テレビでも、漫画でも、友人の話しでも。他人の不幸でも…

なんでも良い!

ホントに大事な事なんです。

それはね、私が身を以て体感済みの案件です!笑

 

笑う事で免疫力が上がることは、世界中で発表されており、一般の方にも知られてる知識の一つかなと思います。

 

では、それが本当なのか。気になるじゃないですか。

色々と実験するお金は無いので、自分の体で実践してみたんです。

内容は至って簡単。

 

外部との接触を切る

 

と言っても、通販があるので発送はさせて下さいm(_ _)m

なので…

10日間、面と向かって会話しない。

コロナに乗じて、これをやってみたんです。

Youtube等で笑いそうなコンテンツも見ませんでした。

 

するとどうでしょ。

見事に体調不良ですよ。

それまで体調不良ではなかったのに、便秘寸前になったりするし。

肌は荒れるし、やる気も下がるし、表情筋は硬くなるし。

性欲は上がったが・・・

 

 

やはり 笑い は大事です!

そこで今回の記事を書く事にしました。

要は、健康的な話しをただするだけじゃなくて、別の角度からも攻略してみたくなったんです。

そこで参考にさせて頂いた著書がこちら。

 

渡辺龍太さんの著書『おもしろい話し「すぐできる」コツ』

https://www.amazon.co.jp/dp/4569848672/ref=cm_sw_r_tw_dp_6ZRB5Z1BKD304SKED5M4

 

これを要約したのが、今回の内容になります。

他人の笑顔は自分の笑顔にもなる。

ということは、自分の笑顔も他人を笑顔にするはずです!

一緒に『すべらない話し方』をお勉強しましょ〜♪♪

 

 

 

セミナーや説明会、会社の会議、友人との雑談、家族の団欒など。

人の話しを聞く機会って、結構ありますよね。

そこで「もっと聞きたいな〜」というお話し上手な方に憧れるのは私だけじゃないはず。

あなたの周りにも、そんな方いらっしゃいませんか?

 

内容が面白いのは、ある程度勉強したら誰にでも出来ます。

しかし、お話しに笑いをいれるのは簡単じゃありませんよね。

 

実は 笑いに大事なのはスキル

 

このスキルを取得していれば、面白い話しが出来るんです。

ここで言う「スキル」とは、「ボケ」「ツッコミ」とか芸人要素のモノではないですので、ご安心を。

ただの法則(人が面白さを感じるポイント)です♪♪

 

それは 普通:異常 = 9:1 という法則です。

 

これだけ見ると謎なので、例を含めて解説しますね。

 

A

社員も見本として、汗だくで必死に働く社長。

社員も含めて汗をふきながら気張っています。

しか〜し…その社長さん、実は カツラ だったんです!

汗をふく度にカツラがずれてるんです!!

当然、社長は真面目に働いてますし、社員もそれを見て尊敬しています。

しかし、カツラがずれてる事を見て見ぬフリをするのも限界がありますよね。

 

B

こちらは、ハロウィンのコスプレパーティ会場。

友人の一人がセーラームーンのコスプレをしているのですが、暑さでこちらもカツラがずれてます!

この友人はそのことに気づいてないんですが、そんな面白い雰囲気ではありませんので、

見つけた人も「ズレてんぞ」の一言で終了。

 

こうして文字で見てみると、「どちらもカツラがズレた話し」ですよね。

どうして A の方が面白くて、BがAより面白くないのか。

 

ここに 普通:異常 = 9:1があるんです!

 

普通の中に異常があるのと、異常の中に普通がある。

異常な事が、あたかも普通に行われているから面白いんです。

 

Aの社長さんは、周りから見たら異常事態であり 1 の方ですね。
社員は普通に働いているだけなので 9 の方になります。

普通に働いている状況の中で、社長だけが異常事態なので、笑いを堪えるのに必死なんです。

 

Bのコスプレイヤーは、周りがコスプレだらけ・カツラがずれる・ハロウィン。
この時点で異常が3つも発生しており、普通の状況との比較が出来ないんです。
比較対象が無い。という方が分かりやすいですね。

これだから笑いが起きてないんです。

 

著者はこの状態をズレたカツラ理論としています。

 

 

続いて、素人がズレたカツラ理論を狙って失敗する例・成功する例をご紹介します。

 

芸人さんであろうと、友人たちとの飲み会だろうと。

「面白い話しをします!」なんて言って始めると、ほとんど面白くないし笑いも起きにくいですよね。

これって実は説明できるんです!

 

笑い = 異常 

これなんですよ。

人はいつも笑ってないですもんね。

たまにしか笑わないから、その感情が来たら 異常 なんです。

 

あ!
ゲラの方は私のタイプなので仲良くして下さいm(_ _)m

 

にも関わらず「面白い話しをする!」と言われたら、

最初から 異常 の状態にスイッチが切り替わって話しを聞くので、何を聞いても 普通 なんです。

よほどの事じゃない限り、驚きもしないし笑いもしないですよね。

なので、異常 がキープされているので、もはやそれが 普通 の状態になっている。という事で笑えないんです。

 

これを知らずに行うのが…忘年会や学生の文化祭などで行う

・テンションを上げて勢いで乗り切る

・シュール

をテーマにした一芸です。

身内にはヒットしますが、慣れてない人や初見の方に笑ってもらうには勢いだけじゃどうにもならないことがあります。

 

まず、忘年会自体が 異常 ですよね。

この異常な状態で、芸能人のモノマネだったり、アイドルのダンスを踊ったり、裸になったり。

勢いで乗り切ろうとすると、究極の冬と時間の長さを痛感できます。

 

何故こうなるのかは、もうお分かりですよね。

その通り。

異常の中で異常なことが行われているからです。

また、異常の中で異常が続くと、慣れていきますので、異常耐性がついてより笑わなくなります。

 

そんな異常事態でも考えられたネタをしているのが、とにかく明るい安村さん。

裸同然な感じなのに、

むっちゃ普通な感じで「安心してください。履いてますよ。って言うじゃないですか。

このように差があるのが良いんです。

決して私は笑っていませんが、この感じが見事ですね★笑

 

一般人がこのシステムを利用する場合…

・普段落ち着いた人で、裸にならない人が裸になる事。

・目立たない真面目な人が急に人前で芸をする事。

これらは異常と普通の差がありますよね。

メリハリがあるので「面白い!」となるわけです★

 

 

そして今回最も伝えたいのが…脚色せずに伝えるという事です。

「ありの〜ままの〜」って歌が流行りましたが、まさにコレ。

人って、なかなか物事をあった通りに話すのが苦手な生き物。だと思ってまして。

少し脚色したりしちゃうでしょ。

・・・あたしはしてますm(_ _)m笑

 

これがあまり良くないと、本書では言われているのです。

大事なのは、そのまま伝える事。

これが、面白い話しをする1番の方法である。と仰ってるんです。

 

人は他人にイメージを抱いて生活しています。

100%その人の事を理解している人なんて存在しない訳なので、

・見た目、雰囲気

・持ち物

・言動、学歴、年齢

これらの表面的な情報によって、「こんな人」というイメージ像を作り上げます

このイメージ像より、少しズレたキャラクターを生み出すと、面白さが生まれます。

これがね、最もシンプルに笑える話しを作る方法なんです。

 

では、この例を紹介します。
以下の画像(医師)を見て、あなたはどんなイメージを抱きますか?

 

 

ここでは3人が以下の様に思ったとしましょう。

Aさん:ブランド物が好きそう

Bさん:タブレットで説明するってことは、最新のデジタル端末に詳しそう

Cさん:お金持ちで良いモノばかり食べてそう

 

ある日、この医師とAさん達は、業務用スーパーでバッタリ遭遇してお話しをします。

 

Aさんは、着ている洋服がユニクロなことに気づき、自分たちと変わらない事に面白さを感じました。

Bさんは、医師がちゃんとリサーチをした上で、業務用スーパーのコスパが良い事を知って感心しています。

Cさんは、医師が持っているカゴの中に、カップ麺や特売のお肉・お魚が入っている事に興味を持ちました。

 

医師にとっての普通(日常)は、Aさん等にとっては異常だったんです!

医師も面白い話しをするつもりもなく、普通の事を伝えただけ。

ここで「あのお医者さん、面白い人だったね」となるんです。

 

これを踏まえてですが…実際にこんな体験をしたことはありませんか?

・自己紹介で普通に言ってるつもりなのに笑われる

・相手が自分の常識外の事をしていて、笑ってしまう

これは、まさにイメージとのズレが発生した瞬間であり、笑える瞬間なのです!

 

この部分は重要なので、おさらいです。

 

● ありのままの事を話す。

もしここで、相手のリアクションが特に無い様であれば、それはイメージ通りの人だった。という事。

逆に笑いが起きれば、ズレを発生させた事により、自分へ興味を持ってもらえた。という事。

 

● 自分のイメージが分かる。

相手のリアクションで、自分がどんなイメージを持たれている人なのかが分かってくる。

 

これらを様々な所で経験してくると…

絶妙なズレを発生させる話し方が分かり、相手の笑顔を引き出す話し方が出来る様になる。

という事なんです★

 

 

まとめです!

 

① 人が面白さを感じるポイントは普通:異常 = 9:1

② テンション(勢い)に任せるとスベるだけなので、異常な中で普通を感じてもらえるネタをする。

③ 脚色をせずに、そのままの自分を伝えて、自分がイメージされるキャラを知り、相手とのズレを作る。

という内容でした。

 

これを一言で表すと…

ギャップ

ですね。

これを操作できる様になれば、面白い話しができて、免疫力が上がる!ってことなんです♪♪

ご活用ください★

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

 

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