笑える話しの作り方 3 – メリハリ –

こんちゃ❗️

 

「まだあんのか!?」と思われても仕方ないアレの時間です。

だってね、面白かったんだもの。

そりゃ1回のブログでまとめられる内容ですよ。うん。

だけどね、文字数が多けりゃ良いってわけじゃないじゃない。

……分割すりゃ〜正解!って事でもないとは思いますけどもm(_ _)m

単純に・・・私が長いのしんどいだけです★笑

 

 

うん、余談が多いんよねきっと。

とっとと本題いきます。

 

昨日は、「異常な事が、あたかも普通に行われている」の具体例についてお話ししました。

 

今回は、ミスするパターンの紹介です。

素人がウケる!と思ってやって、尋常じゃなくスベる事。

多々ありますよね。

宴会芸も全力で狙いにいって、とんでもない空気になった事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もね、素人バンドでライブを行うのですが、まぁ〜滑るね。

ヨク スベル。

 

ここで知っておかないといけない事。

「テンション(勢い)」「シュール」だけでは、簡単に笑いは生まれないという事です。

 

例えば…忘年会等の宴会は、普通じゃなく既に 異常 です。
イヤイヤ参加してる人もいるでしょうし。

また、私が滑るライブハウスも通常とは違う場所なので、最初から 異常 です。

芸人さんが漫才やコントをするステージも 異常 ですよね。

そこで 異常 な事をやっても無理なんですわ

普通との差が生まれないので。

 

そんな状況なのに、男性は裸になって笑いを取りに行こうとする。

そりゃ〜身内は笑ってくれるかもしれんよ。

けども、異常な場所で異常な行動をされると。もはや無理。

 

しかし、ここが勝負の分かれ目!

裸という異常な状態に、普通をどうかにして組み込む事が大事。

 

最近…ではないか。

そんな芸人に詳しくないのでアレですが、裸になる芸の方々がいらっしゃいますよね。

小島よしおさん、「履いてますよ」の人とか、くるっと回す人とか。

テレビにあの状態で出演するのは 異常 ですね。

ここで面白いのが、安村さん。

むっちゃ普通な感じで「安心してください。履いてますよ」と言うじゃないですか。

このように差があるのが良いんです。

決して私は笑っていませんが、この感じが見事ですね。

 

これは芸人だから出来るんじゃん!

って話しになりますけども。

素人でも裸になって笑いは取れます!

当然、裸じゃなくても笑いは取れます。

 

それは、普段落ち着いた人で、裸にならない人が裸になる事だったり、目立たない真面目な人が急に人前で芸をする事。

異常と普通の差がここにはありますよね。

そこにメリハリがあるので「面白い!」となるわけです★

 

良いですね。

このシリーズも佳境に差し掛かってきました。

もう少し、お付き合いください。

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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