笑える話しの作り方1 – 普通と異常 –

こんちゃ❗️

さてさて。

今日は「健康」を違う角度から触れていきますね。

 

笑うことで健康になることはかなり有名な話しで、私が幼稚園児の頃から言われていました。

よく笑うから病気にならんよ!」と幼稚園の先生に言われた事をしっかり覚えてます。

あれから数年。

間違いない…笑顔が減った小難しさと扱いにくさと心苦しさを兼ね揃えた大人になりましたm(_ _)m笑

 

実際ね、笑顔が多いと免疫細胞がパワーアップするんで、笑顔の人の方が健康的で良いオーラをまとっていますね。

眉間のシワが深くて笑わない方は、ど〜も健康的には見えません。私にはね。

なので、笑顔が多い方は憧れです。

私もそうなろうと思って、思い出したら口角を上げるようにしてます。

だってね。

「笑顔」になるだけで十分パワーがあるんですよ!

凄いですよね。

 

そこで今回は!

相手を笑わせる話し方をシリーズで解説します。

「あ、自分が笑うんじゃないのね」と思ったあなた。

自分が話して相手が笑うと気持ち良いでしょ。

相手が笑うと、こちらも自然と笑顔になってイキイキとお話しできるもんですから。

そこが狙いです!

 

まぁ…解説というか…

渡辺龍太さんの著書『おもしろい話し「すぐできる」コツ』から、お伝えします★

個人的には面白いな〜と思った所の切り取りなので、気になる方は書籍をどうぞ。

 

●おもしろい話「すぐできる」コツ  / 渡辺 龍太
https://www.amazon.co.jp/dp/4569848672/ref=cm_sw_r_tw_dp_6ZRB5Z1BKD304SKED5M4

 

 

相手が大笑いじゃないにせよ、退屈しない話しができる人って良いですよね。

セミナーとか説明会とか会議とか。

お話し上手じゃなくても熱意があれば良いんですが、だるそうに喋ってるとこちらも聞く気が失せます。

とまぁ、そんな下を見ればキリがないので、上を見ましょう。

お話し上手な人。

 

実は笑いに大事なのはスキル

スキルを取得していれば、面白い話しが出来るんです。

ここで言う「スキル」とは、「ボケ」「ツッコミ」とか芸人要素のモノではないですので、ご安心を。

ただの法則です♪♪

 


人が面白さを感じるポイントは 普通:異常 = 9:1 という事。

これだけ見ると「!?」ってなりますので、2つのパターンでご紹介します。

 

A

季節は夏。

とある企業の社長は「俺がしっかりしなきゃな!」と最前線で働いています。

もちろん汗だく。

社員も含めて汗をふきながらきばってます!

しか〜し…その社長さん、実は カツラ だったんです!

汗をふく度にカツラがずれてるんです!!

社長は真面目に働いてるので、社員もそれを見てますが、カツラがずれてる事に笑いを堪えてます。

 

B

こちらは、ハロウィンのコスプレパーティ会場。

友人の一人がセーラームーンのコスプレをしているのですが、暑さでこちらもカツラがずれてます!

この友人はそのことに気づいてないんですが、そんな面白い雰囲気ではありません。

 

こうして文字で見てみると、「どちらもカツラがずれた話し」ですよね。

どうして A の方が面白くて、BがAより面白くないのか。

 

ここに 普通:異常 = 9:1があるんです!

 

普通の中に異常があるのと、異常の中に普通がある。

異常な事が、あたかも普通に行われているから面白いんです。

 

 

Aの社長さんは、周りから見たら異常事態です。
社長さんは一人、現実を知らない普通の状況なので、この場で唯一の 1 の方になります。
周りが 9 で笑える状況になってるんです。

Bのコスプレイヤーは、周りがコスプレだらけ・カツラがずれる・ハロウィン。
この時点で異常が3つも発生しており、普通の状況との比較が出来ないんです。

これだから笑いが起きてないんですね。

 

著者はこの状態を【 ズレたカツラ理論 】としています。

 

異常な事が、あたかも普通に行われている。

これが笑いを生み出す重要なポイントなんです。

 

今日はここまで!

明日も続きからです♪♪

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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