無果汁レモンジュースの作り方★

こんちゃ❗️

このお仕事をしていると、よく言われる事があります。
・普段、何を食べているんですか?
・サプリは何を飲まれているんですか?

いやいや。
皆様とさほど違いは無いんですよ。

確かに色々と気にしてるのは確かですが、そんな変わりませんよ。
妙なモノは食べませんが、ど〜もね。
あたし、ジュースに弱いんですm(_ _)m

アルコールは嫌いだけど、飲み物が大好きでして。
新製品の飲み物があると、絶対に手に取って裏を見てため息をつきながらレジに持っていく人です…笑。
まぁ……多くて3回喉が動けば良いですね♪♪

ニオイと舌触りで、飲めなくなる事が多々ありますm(_ _)m

今回は、食品添加物について触れてみようかなと。
面白いお話しがあったので、本を参考にしつつご紹介します。

 

添加物の悪影響というより、使う流れとか、そっちのお話しです。
添加物の原料の話しをするので、それを知ったせいで口に出来なくなった!と言われても私のせいにしないで下さい★
あ〜……虫の画像とかあるので!

苦手な方は、静かにページを閉じて下さいm(_ _)m
あたし、知りませんからね!言いましたよ!!











果汁1%で、レモン100個ぶんのビタミンC
●無果汁のオレンジジュース

これらはご存知の通り、食品添加物で製造された本来あり得ない液体です。

 

オレンジジュースの色を染めるには、コチニール色素というカイガラムシをすりつぶした色素で着色します。
虫が原料なので、みなさん虫を食べていらっしゃるんです♪♪

 

レモン100個ぶんのビタミンCに関しては、アスコルビン酸という添加物を加えて、レモン何個ぶんにでも合成ビタミンCを調整できます。
これはAmazonで購入できるほど身近なモノです。

 

 

今回は、無果汁レモンジュースの作り方をお伝えします!

 

① まず、水を用意。

 

② 果糖ブドウ糖液糖を15%ほど入れる。

「糖」という文字が多いですよね。
これが砂糖の代わりであり、凄まじい甘さを感じる添加物になります。
このまま飲むと、甘すぎて飲めないほどです。
原料は、遺伝子組み換えのとうもろこし★

 

③ レモンジュースに見せるために、色を付けましょう。
ここで黄色4号の登場です!
ナフサという粗製ガソリンが原料で、ノルウェー・スウェーデンでは食品への使用が禁止されています。

 

④ レモン=酸っぱい。クエン酸を入れます。

 

⑤ レモン10個ぶんのビタミンCを入れるため、アスコルビン酸を入れます。

 

⑥ レモンジュースに近づけるために、香料を使います。

 

⑦ 最後に、濁りを見せた方が本物っぽいので、セルロースを入れます。
このセルロースがね、何が原料なのか…。
とうもろこし・さとうきび・パイナップルの繊維など。と言われており、遺伝子組み換えのモノが使われているかもです。

 

はい!
これで無果汁レモンジュースの出来上がりです♪♪

 

ちなみに。
無果汁オレンジジュースの場合は、黄色4号ではなく、虫が原料のコチニール色素を。
メロンジュースの場合は、石油が原料の青色1号 + 黄色4号を使います。

 

これが美味しいジュースになるんですわ。
②の段階だと飲めなかったのに、見事なジュースになります。

 

果糖ブドウ糖液糖は、500ml飲料で、砂糖50gぶんの糖分が入っています。
血糖値を急激に上げるので、子供の頃から糖尿病まっしぐらです♪♪笑
他にもデメリットはたくさん★

 

 

…ジュースなんて飲むもんじゃねぇ❗️💢❗️💢

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

13/365

関連記事