日焼け止めが止めるのはアレだけ!?

こんちゃ❗️

 

連日、ビタミンDについて書いてるんですけども。

思えば、本質と言いますか…
この子の自己紹介と言いますか。

やたらとさ、日焼けのお話しが強いな〜という事に気付きまして★笑

 

今回は、ビタミンDの紹介をする記事にします!

 

 

 

 

1:脂溶性(しようせい)ビタミン

 

脂溶性ビタミンってのは、油に溶けるビタミンのことです。

 

 

水に溶ける水溶性ビタミン(B群・C)とは違い、

調理をする事で、壊れにくい!

という安心感があります★

 

 

 

2:食事 or 日光 で摂り入れる。

 

他のビタミンは、食事をする事で摂り入れるのですが、

ビタミンDだけは日光浴によって作られます。

自分で作れるってスゴイじゃん!

 

 

3:は2種類あるビタミンD

サプリメントでビタミンDを探していると、
D2」「D3と書いてあり、どっちが良いの!?
ってなる方がいらっしゃいます。

私もそうでしたm(_ _)m

 

その違いは以下の画像の通りです。

 

 

要は

D2:植物性

D3:動物性

って解釈でOKです。

 

植物性の方が、
健康的で良さそうなイメージありますよね。

しかぁし!!

ビタミンDに関しては
動物性のD3の方が効果が高く安全じゃ!

というデータが多めなので、
単品でサプリを購入する場合はD3をお選びください★

(※諸説ありますが、コレを信じてますm(_ _)m )

 

 

4:紫外線B波の一部で作られる

 

紫外線には種類があるってご存知でしたか?

人間に影響があるのは、
A波B波の2種類
とされています。

 

 

このB波の中の
280〜315nmの範囲でのみ、ビタミンDが作られてます。

マニアックで面倒くさいでしょう…。

 

AとB、どう違うの?って事なのですが…

 

A波

・シワ作ったりたるみ作ったりで老けさせる
・日焼けしても赤くならない
・ガラスを貫通するので、室内でも窓際だと防げない
・雲も関係ない突き抜けまくりの勢い
・A波を防げる日焼け止めは少ない…かも。

 

B波

シミ作ったり皮膚ガンにする
・ガラスは通らないので室内だと食らわない
・曇ってるだけで、かなりカットされる
・服を着たり日傘をさしても防げる
・日焼け止めで、かなりカットできる

 

 

なるほど。

かなり簡単にカットできるB波の中でさ、
本当に一部の波長だけで作れるのが

 

ビタミンD

 

むっちゃ神経質なんだね。

 

 

 

また、詳しい方に伺うと。

 

市販の日焼け止めでは、

紫外線のA波をきっちりカットできるものは
実は少ない。

更に、肌に害のある成分で
できているものも多い。

って事らしい。

それってさ。

 

曇りの日でも日焼け止めバッチリ!

って思っている意識高い系のお嬢さん。

 

 

・A波はダイレクトに食らっとる
・赤くならないから気がつかん
・日焼け止め成分自体が肌にダメージ
・ビタミンDはできない

意識高く、最悪の状態に向かってる。
実は体をはって、世間に教えてくれてるんじゃないか!?

って思っちゃうわ。

 

日焼け止めを使う場合、
・A波は本当に防げるのか
・肌には優しいか

コレはしっかりチェックすることをオススメしますm(_ _)m

 

 

5:赤道から離れるほど、
ビタミンDは作れなくなる

 

 

・・・日本はね。

四季があるからね♪♪笑

 

はい、またそのうち書きますm(_ _)m

 

 

6:骨の成長だけではなく、
免疫や精神にも関係している

 

 

ビタミンDのプロからしたら
【万能ビタミン】
ってこと。

やっぱスゲーんだな〜

 

次回も、ビタミンDについて掘っていきますね!

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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