子供に日焼け止めが必要か否か

こんちゃ❗️

 

前回は、
妊婦さんのビタミンDが重要って感じの内容でした。

しかしね。
もう出産してお子さんと生活してる!って方はどうしたら良いの!?

って方もいらっしゃるじゃないですか。

 

子供には、
日焼け止めを塗らない方が良いってこと?

 

 

と聞かれることもあるので、
今日はその辺りを解説してみます。

 

 

私が子供の頃。

・オゾン層の破壊

・皮膚ガン

こんな言葉をよく耳にしていました。

 

その影響もあり、

・子供に紫外線は良くない!

・紫外線を浴びる事は、
子供にとって有害である!

と言われ始めました。

 

その結果よ。

1998年
日本の母子手帳から

 

日光浴

 

という文字が削除されました。

 

※私のモノではありませんm(_ _)m

 

 

当時は、ここだけ見たら
正しい判断のような気もしますよね。

 

しかし、続きがあります。

 

その2年後・・・


乳幼児のビタミンD欠乏症である

くる病が増えてきたんです!!

 

 

 

 

4割の子供に、
骨の成長に関わるビタミンDが足りていない!

という事が判明。

 

その原因としてね、

 

・母乳だけで育てること
・アレルギーなどによる食事が偏ったこと
・日光にあたる機会が少ないこと

 

この3つが挙げられました。

 

 

いや、国が日光浴をやめれ!って言ったじゃん。
って話しなんですが…汗。

 

実際、紫外線の害が増えているのは事実としてあります。

が!

日光を浴びないと、
それはそれで問題が発生します!!

 

そもそもよ。

私の大好きな、そもそも論よ。

 

子供に紫外線は危険なのか?

 

って事も考えんといかんのです。

 

 

国が言ってることを、なんでも信じていたら、
我々は動物になっちゃいますので。

人間であるならば、眉間にシワを寄せて調べる必要がある。

当時は今よりもネットが普及していませんでしたが、
今では自分で調べられますので★

 

 

どんなこともリサーチが必要です!!

 

 

あたし、どれだけ調べてもモテませんけど。

 

 

 

 

紫外線で皮膚ガンが増えたのは、
オーストラリア🇦🇺

 

皮膚ガンになりやすいのは白人であって。
黄色人種(日本人)は、
白人の150分の1のリスクしかない。

 

ってことは。
日本人にはそこまで危険ではない!!

 

 

 

ほ〜らね。

また国がやらかしたでしょ。

多角から、他方から見解を伺わない結果よね。

 

ここから重要。


1998年の日光浴の削除の際に、
資料として使われたデータは
DHC元資生堂の方が書いたもの。

 

しかもその前後で

・資生堂
・ピジョン
・カネボウ
・花王

などが、「時はきた!」と言わんばかりに、
次々と
乳幼児用日焼け止めUVカット化粧品
を発売して儲ける♪♪

 

何か裏工作がありましたよね?

と勘ぐられても仕方ないでしょう。

 

こんな記事が出るレベルですし。

子供のくる病が急増、その原因が母子健康手帳の改訂にあった!?

 

 

別の角度から見てみると。

 

ビタミンDの権威
マイケルホリック博士
によると

 

アメリカ女性は、
・紫外線の害による皮膚ガン
・ノンメラノーマ皮膚ガン
の影響で、年間500人が亡くなっている。

逆に。
日光不足により、
年間227,000人
様々な病気で亡くなっている!

 

と発表。
要約しますと。

皮膚ガンが怖いけん、
紫外線カットしたんよ!
したらば、ビタミンDが足りんくなって。

そのせいで、
他のガンになるリスクが上がってさ。
結果的に、早死のリスクが上がったわい!

 

という発表もあったり…涙。

 

 

 

 

ね。

国もさ、多角から見ることが面倒になるのは分かる。

この時点で読者様も面倒くせぇ!って思ってるでしょ?

 

・・・私は思ってるもん!!

 

 

とりあえず、わかっていることとして。

ビタミンDは、
骨だけじゃなく
子供の免疫にもとても大事なのに、

現代の子供には足りてない!
という事だけは確定してます。

 

どの様な判断をされるかは、
ご家庭の自由であり、各自で選択すべきことです。

強制ではありません。

 

ただね。

 

こう言った情報がある!
って事をさ。

もっと簡単に知れたり、
相談できる様な環境が増えれば良いのにね。

 

ベースサプリがあれば良いんじゃない?笑

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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