化粧品の不思議な世界観⑤ まとめ

こんちゃ❗️

今回は4回続いた「化粧品の不思議な世界観」のまとめです!
これだけ見てれば良いアレですアレ★笑

 

世の常識って、常に変わっていきますよね。

携帯電話の形も、ガラケーからスマホになりましたし。
車だって、ガソリン車から電気自動車へとシフトしつつあります。

新型コロナの影響により、生活週間も大きく変化しました。

我々が「普通」「常識」と思っているモノは、何かしらの変化をしていくものです。

 

今回は「化粧品は体に良いのか」というポイントに注目します!

というのも…

・化粧をする様になってから、肌荒れが始まった。

・リモートワークが増えて、化粧の回数が減り、肌荒れがおさまってきている。

このお声を耳にする事が増えた為です。

 

実際、流通している化粧品は、体に良い影響は何もありません。
むしろ、悪いことの方が多いです。

それは「界面活性剤」の影響と言われています。

良い事といえば、世間の目ぐらいでしょう。
また、化粧をする事で自信がつく方もいらっしゃいます。
当然それは変えが効かない事です。

ここでは「健康」の目線からお伝えしていますので、ご了承くださいm(_ _)m

 

では、どうして悪い事が多いのか。
海に行って考えてみましょう♪♪

海って潮水でしょっぱいですよね。
ということは、60分海に入っていると、我々の体は海水が染み込んで大事になるんじゃない!?

と思いませんか?

海水じゃなくてもOKです。

自宅で入浴剤を使った時に、青とか緑とかあります。
湯船に入ることで、この色が体の中に入り込んでくるんじゃないの!?

と、考えたことありませんか?

え?私だけ??

 

ご安心ください。
体は皮膚という重要なバリアがあるので、海水も入浴剤も染み込んでくることはありません。

海水に限らず、色々と害があるものから守ってくれてます♪♪

 

そんな強固な肌バリアなんですが。

化粧品の宣伝で

● 肌内部まで浸透し、うるおいを与える

● 肌の奥深くで、メラニンの生成をブロック

この様な宣伝文句を見聞きされたことはありませんか?

 

・・・あれ?
色々と害があるモノから守ってくれているのに、化粧品は浸透しちゃうの!?

そう考えたあなたは優秀です!

・化粧品は肌内部に浸透する
・化粧品は保湿や美肌効果を発揮する

と思っていらっしゃる方が多いのも事実で、サプリ業界と似た様な感じですね。

乳酸菌は死んでる方が安全であり、安心できるのにも関わらず、CMだけで判断すると、
「生きて腸まで届く」というのが神がかった奇跡の如く信じておられる方がいらっしゃいます。
いや、それ以上は言ってないんで!
「届くどまり」だと思って下さいね★

 

さて、化粧品のお話しに戻りましょう。

医薬品レベルでも肌にしっかりと浸透するモノは多くありません。
それほどに、肌がしっかりとバリアをしてくれています。

 

なのに化粧品が浸透するのはどうして!?

それは…
・ホルモン
・化学兵器
・界面活性剤

この3つの影響と言われています。

冒頭でもありました「界面活性剤」(かいめんかっせいざい)の登場です!

これはほとんどの基礎化粧品に使われているモノで、水と油を混ぜ合わせるための物質です。

細胞を傷つける物質が、どうして基礎化粧品に必要なのか。

・メイクなどの汚れを落とすため
・とろりとした感触にするため

 

化粧品を塗って、しっとりした感じがあるのは
肌が変わったのではなく、
その化粧品自体がトロットロしてるからです★笑

界面活性剤のおかげです♪

※画像はイメージです。

 

その界面活性剤が、肌バリアをぶっ壊して、肌のタンパク質をおかしくしちゃいます!
それが 肌荒れ であり、肌がガサガサする原因と考えられているのです!

肌のタンパク質が異常事態になると、皮脂膜が作れなくなるので、肌からうるおいが無くなります。
えぇ、うるおいがお亡くなりになります。

そこでまた塗る!
塗れば塗るほど肌にダメージが通るので、もう大事です!
人体の世界では、「肌が猛烈なダメージを受けています!!!」と報道され続けていることでしょう。
そして「このままでは、我々の肌が砂漠化するのは近い」というコメンテーターも出現。

負の連鎖に突入です!!!!

 

ちなみに。
皮脂膜は簡単に剥がれ、簡単に作られます。
驚異の再生能力を持っているので、そこは安心してください。

 

塗らないことが、人体の世界には朗報なのです!

 

となると。
サプリと同様の質問を頂きます。

どうして、そんな添加物とか、体に害があるものを使うんですか?

 

仰る通りです。
少なくとも、このブログをご覧の方であれば、少しでも体の為になるモノに興味・関心があるはず。

 

なので、どうしてなのかメーカーの方々に伺ってみたんですよ。

 

コストダウン

 

ほぼコレ。

イメージとしてお伝えすると…
天然のモノは、天然がゆえに品質にムラがあります。
我々人間も、性格の違いがある様に、「レモン」として見た場合もレモンそれぞれある感じです。

なので、あらゆるモノを加工品にして小細工をした方が扱いやすいんです。

そもそも、メーカーなので、売れなきゃいけません。
スタッフのお給料もありますし。

その為には、健康に良いとか、体に一切害が無いとか。

そこにこだわっていたら、いつまで経っても売れない!とも仰ってました。

 

ん〜…そこをなんとかするのが、メーカーじゃねぇのか。とは思いますが、
化粧品や石鹸を使う以上、界面活性剤から逃れるのは困難です。

しかし、少しでも避けたいですよね。

そこで見分け方をお伝えしますので、参考にしてやって下さいm(_ _)m

 

大きく4つに分けられます。

その4つの詳細が以下です。

 

いかがでしょうか。

「ワケわからんわ〜💢」というお声が上がってそうです。

「じゃあ、あんたはどうしてんの?」と聞かれたら、こう答えます。

 

何も使っておりません♪♪

 

このお仕事を開始してから、石鹸やら○○ソープ関連は、ほぼ使っておりませんm(_ _)m

おかげさまで、小さい頃からの肌トラブルがかなり減った様に感じますし★
体のブツブツもほぼゼロです!
この方が私の肌には好評なんです♪♪

では、どうして使わない方が良いのか。
洗っても落ちないから。

 

シャンプーって、顔や体に塗りつけるものじゃないんですが、まず手にベッタリ付けるでしょ。

で、髪を触って洗って。

その洗った時点でその水が体につく。

ついた時点で、肌へのダメージが始まっているんです。

そうなれば、当然、手のダメージは凄まじいです。

しかも毎日してたら尚更。

 

更に、その手で顔を触ったりすると、その部分にブツブツが出たりします。
どこかかゆくてポリポリしたら、そこもダメージ。

結局は取れないんですよ。

そんな感じで、慢性的な肌荒れに悩まされることになります。

 

特に、背中等の目で見えない部分にブツブツが出来やすい方は、
シャンプーの頻度を徐々に減らしていく事を本気でオススメしています!

 

使わない様になることで、何が起きるか。
使っていない人との差は何か。

それは、お肌にいる

常在菌

これが働いているか否かにかかっているんです!

 

実は肌には1兆個以上とも言われる常在菌(じょうざいきん)が住んでおり、肌の健康を維持してくれています。
腸内環境と同じ様に、良いのと悪いのがいる感じです。

しかし基礎化粧品を使うことによって、この常在菌バランスが崩壊して、黄色ブドウ球菌が大暴れ!

肌荒れ戦争の開始です!!!

 

 

ここで大好きな極論ですが…

・途上国
・先進国

この二つを比べた際、お肌トラブルがあるのは先進国です。

先進国から見た途上国は、水が整っていないイメージを持つ方多いのですが、
その汚れた水で遊んだり洗ったりしている訳です。
それなのに、肌荒れで苦しんでいる方が目立ちません。

 

他の病気で苦しまれている情報はたくさん届きますけども、今回はお肌の話しなので!

実際に裕福ではない国に派遣されていた事があるので、手で食べる文化にも驚きました。
しかし皆様、お肌がキレイじゃった…。

 

スキンケア市場が発展している先進国だからこそ、起きる問題となっております。

 

この常在菌のバランスを整えるのに一番簡単な方法

汗をかく運動をする

これです!

途上国の方は外で働いている事が多いです。
女性も外で水を運びに行ったり、行商をしたりされています。

先進国はビルの中でお仕事をする事が多いので、それも肌トラブルの原因の一つと考えられています。

 

あ、常在菌を増やすには…
宣伝になっちゃいますが、弊社のオンラインショップで展開している

エイチジン Beauty
(口にしても安全な、スプレー式のオールインワン化粧品)

エイチジン SPA
(安全性を極めた結果、食品と同レベルになった入浴剤)

 

これらも常在菌を増やす役割を大いに果たしてくれます。
一緒に美肌生活しましょ★

 

と、最後は宣伝になりましたが。

美肌生活をするには、

・何も塗らない

・適度な運動をする

・常在菌を増やしてバランスを整える

これだけで良いんです♪♪

 

3500文字と、かなり長くなりましたが、美肌・美容へのお役に立てることを祈っております!

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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