ふくらはぎを揉んでみて下さい。

こんちゃ❗️

 

ブログについて勉強してたんです。

お世辞にも上手とも言えませんが…子供の頃から、文章を書くのが好きだったんです。

ただね、ここ最近思うのは「ただ好きだから」という理由だけで発信するのはどうなんだろう。

という事でした。

そこでブログについて改めて勉強しているわけです。

もっとまともな情報を発信できるように。
もっと読みやすくしないといけないし。

何より、読者様の為になる内容じゃないといけません。

私のためのブログにならないようにせんと!

 

さて。
今回は…「ふくらはぎ」についてです。

少し前に、ふくらはぎを揉みなさい!って感じで流行りましたよね。

「ホントですか?」って聞かれることがあったので、今日は簡単に解説してみます♪♪

 

まず、あなたのふくらはぎを手で軽くつかんでみて下さい。

特に場所は気にせず、触り心地はいかがですか??

 

精神的に特に問題もなく、体も元気で、ぐっすり眠れる方であれば・・・
温かく、適度にやわらかく、弾力があるんです。

 

逆に!
てのひらよりも冷たい、フニャフニャで弾力がない、かたくてカチカチ、張ってる、コリコリがある、
指で押すと跡が消えない。

そんな方は、体に何か不調がある可能性があります。

あるいは、大きな悩み・ストレスがあるのかもしれません。

 

では、そのままふくらはぎを1分ほど揉んでみてください。

そうすると、足の先がポカポカしたり、体のどこかが温かくなったり…してきませんか??

 

ふくらはぎを触るだけで、体調が分かったりするんです。

それは、ふくらはぎがポンプのような役割で、血液がスムーズに体にめぐるように働いてくれているからです。

人間の血液の約70%が下半身に集まります。
重力があるから下がるんですわ。

 

そのため、ふくらはぎが「ふんぬらばぁ!!!」

って重力に逆らって血液を上げてくれてるんです。
せっせと心臓に戻してくれているので、とっても重要な働きをしてくれているんです。

とっても重要なポンプなので、ここが滞ると良くないって話しなんです。

 

分かりやすい例が…

エコノミークラス症候群ですね。

旅行血栓症・深部静脈血栓症とも言うアレです。

狭い座席に長時間座っていると、血液が滞り、膝の裏などに血栓ができるんです。

立ち上がった時に、それが肺に飛んで血管を詰まらせる。という病気。

 

成田空港では、毎年100件以上発生し、亡くなる方もいらっしゃるんです。

 

飛行機のパイロット達も、膝から下を揉むように言われているようです。

同じ姿勢が続く場合は、30分に1回は、ふくらはぎを揉んであげて下さい★

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

 

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