あなたに足りないモノをお伝えします❗️②

こんばんは❗️

さぁ、シリーズ2回目の「足りないモノをお伝えします❗️」のコーナーです。

前回は「食事摂取基準」についてお伝えしましたので、ご覧になってない方は以下からどうぞ♪
あなたに足りないモノをお伝えします❗️①

簡単におさらいしますとね。
必要量:半分の人しか救えない事。
推奨量:97.5%の人しか救えない事。
目安量:ほぼ全ての人。という表現がされていて、推奨量よりは多いだけということ。

という解釈でOKです。

であるならば。

この表の左半分を参考にして作っている健康食品・サプリを摂取しても安心できない。という事になります。
あ、大事な事を書いてなかったですね。

健康食品:健康の保持増進に資するものとして販売され利用されている食品。
サプリメント:栄養補助食品とも呼ばれ、医薬でなく、ビタミンやカルシウムなどを補給する錠剤類。
ただし、「健康食品」に関する法律上の定義は存在しない。
とされています。

簡単に言いますと…
健康食品とは、錠剤・カプセル等で栄養を補給しないもの。
サプリメントとは、錠剤・カプセル等で栄養を補給するもの。

こんな感じOKです!

え〜っと…何だっけ…。

あ、参考にすべきデータが
・2020年度 食事摂取基準(必要な栄養量が分かる)
・2019年度 国民健康・栄養調査(国民がどれだけ栄養を摂っているか分かる)
この2つになります。

2021.2.8現在では、これが最新のモノとなっていますが、明日は知りません❗️笑

 

この眠たくなるデータを見比べなければいけないので、しっかり調査してるのに国民に広く行き渡らないんですわ!
どうしてデータを2つに分けていやがりやがる!と、ブツブツ言いながら印刷して見比べる私ですm(_ _)m
ホントに小さい文字を見比べて計算せんといかんので、相当時間がある人しかできませんぜこれ。

 

しかし、こういうまとめたりするのが好きなので、時間があればさほど苦ではない私です♪♪

 

と言う事で!
この2つのデータから、年齢・性別ごとにまとめてみましたので、ご自身の該当箇所をご覧ください★

 

 

 

いかがでしょうか。
時折このデータでお話しすると、「あなたのデータでしょ?」と言われる方がいますが…
これは、厚生労働省が調査したデータです。
平均データなので、これに当てはまらない人もいるでしょうけど、国民のほとんどが当てはまるデータとなっています。

ビタミンA,D,B1,B2,B6,Cに関しては、20〜50代全てで足りてません。
カルシウム・マグネシウム・亜鉛も同様です。
これは由々しき自体であって、単純に摂取量だけで見ると先進国と呼べないレベルです。

 

次回の「足りないモノをお伝えします❗️」では、どうしてこの様なデータになるのか。
また、これらの栄養素が足りないとどうなるのか。
この辺りを解説していきます♪♪

 

 

🐹今日も良い夢見れますように🐹

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